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カビが発生したバッシュの再生

カビが発生したバッシュをクリーニングしました。 カビもほぼ除去できました。また使えます。

カビ対策

カビの生える原因

洋服にはえたカビは落とせることが分かりましたが、衣替えの度にカビ取りを行うのは非常に大変です。そのためカビを生やさない方法を知っておくことが大切であるといえます。まずはカビが生える原因を知っておきましょう。カビというのは「適温・酸素・水分・エサ」の条件が揃ってしまうとどこにでも発生します。この条件が揃っている状態であると、熱帯などの地域においてはパソコンなどの機械にでもカビが生えてしまいます。そのためカビが発生する条件を少しでも減らすことが大切です。

カビの原因なる4つの条件のうち、適温は20℃〜30℃であり人間にとっての適温と重なります。また、人間が生きていくためにも酸素は必要であるため、この2つの条件を減らすことは不可能であるといえるでしょう。

そこで気をつけたいのが水分とエサとなる汚れです。

水分

まずは水分ですが、洋服にカビがはえる原因の一つには保管していた場所が湿度の高い環境であったことがあげられます。特に北側の部屋や、いつも締め切った状態で換気を行わない部屋などに洋服を保管しておくと、湿度が高くなりやすいためカビが生えやすくなります。梅雨の時期になると家中の湿度が上がってしまうためカビが生えやすいといえますが、普段からしっかりと換気を行い湿気対策を十分にしておくことが大切です。

また、タンスの中に服が目一杯に詰め込まれている状態もカビが生える原因になります。タンスの中にスペースがないと通気性が悪くなることで湿気が溜まりやすくなってしまいます。その他にもクリーニングから戻ってきた洋服には汚れ防止ビニールがかけられていますが、収納するときには外しておきましょう。ビニールをかけたままにしておくと中で上昇してしまった湿度がこもり、カビの原因になります。さらに、洗濯をした後にしっかりと乾燥させることも大切です。湿ったままの洋服をタンスに入れてしまうと、タンスの中で湿度がこもり他の洋服までも湿らせてしまいます。

汚れ

次にカビのエサとなるのが洋服に着いた汚れです。一度着た洋服は皮脂や食べこぼしなどの汚れがついていることもあり、カビが繁殖しやすい環境が生み出されます。たとえ汚れが目に見えなくても一度袖を通したものは何らかの汚れがついていると考え、しまう前には必ず洗濯することを心がけましょう。ただ、しっかり洗ったつもりでも、洗剤の洗い残しがあるとそれもカビの原因になります。その他にも洗濯槽が汚れている場合にはせっかく洗濯した洋服に汚れが付着してしまうこともあります。洗濯槽についたカビが洋服についている可能性も考えられますので、洗濯槽もきちんと掃除をしておくことをおすすめします。

洋服に生えるカビは、少しの工夫で防ぐことができます。普段からカビ対策をしておくことでカビが生えにくくなりますので、大切な洋服を守るためにも実践してみるのがいいでしょう。