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驚きの撥水効果

商品の撥水力が弱くなった場合は、アイロンを低温と中温の境界付近に(110度〜120度)セットして、生地に圧力を掛けず軽くゆっくり滑らせるようにアイロン掛けすると初期に近い撥水力が復元できます。 撥水(はっ水)加工は、衣類にシリコン・フッ素などの樹脂を浸透させた後、高温で乾燥させ布の表面に膜をつくり、水を弾かせる加工方法です。 はっ水加工を施すことにより水を浸透させにくくし、輪染みなどを防ぐことができます。 水がはじくという現象は、対象物(衣類)となる表面張力より大きい場合に発生します。 水をはじかせるためには、表面張力の低い物質(撥水剤)を加工し、対象物の表面張力を低下させ、水をはじくようにします。 クリーニング店の撥水加工は、汚れを取り除いてから加工し、衣類によりますが設備などが整っているので、市販の撥水スプレーよりも撥水力が上がります。 また、撥水力の効きは、クリーニング店によっても撥水効果に大きな差があります。 その理由は、使用する撥水剤によっても、撥水力に大きな差がありますし、撥水加工方法によっても差があります。クリーニング店での撥水加工方法は、お店によって違いがあるからです。 撥水加工は、何処のクリーニング店でも行っていますが、撥水力の効果もお店によって違うので、信頼できるクリーニング店を選び事が大切になります。